ホーム » お知らせ, 地域貢献活動 » アスピアは南三陸町を見守っています

アスピアは南三陸町を見守っています

東日本大震災の発生から、もうすぐ1年になります。弊社は昨年の5月と7月に、宮城県の南三陸町を訪問してボランティア活動に従事して参りました。その後も、松本市浅間温泉で開催された南三陸物産展を支援するなど、南三陸町とのご縁を培ってきました。この物産展で、南三陸ホテル観洋の米倉支配人と出合い、交流を継続してきたのですが、先日、仙台で開催されたセミナーに参加した折、約半年ぶりに南三陸町を訪問してきましたので、簡単にレポートします。

南三陸ホテル観洋

巨大津波に襲われた直後から多くの住民の避難場所として機能してきたホテル観洋では、いたるところに復興するための強い思いと、地域の子供たちに向けられた温かい支援策が見られました。本や勉強用具を失った子供たちのために館内に図書館を作り、学習支援の一環として寺子屋も開設されていました。現在は80人ほどの地域の小中高校生らが利用しているようです。

町中のライフラインが寸断される中、被災者を「お客さま」としてもてなして避難生活を支えたホテル観洋は、本当にすばらしいホテルでした。従業員の皆さんの心からの接客に、本当に感激してしまいました。
南三陸ホテル観洋

旅行会社の投票で決まる「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の総合28位に選ばれています。
スポニチ記事

フォトアルバム(現在の町の様子)