ホーム » ご案内 » 松本市美術館 「老いるほど若くなる」

松本市美術館 「老いるほど若くなる」

第6回 老いるほど若くなる


70歳以上の方を対象とした公募展 「老いるほど若くなる」。
2年に一度の時期がやってまいりました。


( 会期 ) 平成27年2月17日(火) ~ 3月29日(日)
( 会場 ) 松本市美術館 企画展示室 


当社は、この「老いるほど若くなる」展に協賛させていただいております。
ぜひ、足を運んでみてください。


【株式会社アスピア賞】
 埼玉県 渡邊 貞子様  「プリズムシリーズ・風」  日本画
受賞おめでとうございます。

その他受賞作品 多数ございます。
詳しくは 松本市美術館HP をご覧ください。




「健康寿命延伸都市・松本」 の創造を目指す本市独自の企画として
平成15年度にスタートし、このたび第6回展の開催となりました。

いくつになっても 「絵を描く」 ことを通し自分らしく美しく生きること、
その姿は何ものにも替えがたく、健康寿命を延ばす生命力になっているといえます。

今回、41都道府県の70歳から93歳の方まで、408名の皆様にご応募いただき、
審査を経て入賞・入選した秀作108点を展示します。


日本画、水彩、油彩、アクリル画、版画、水墨画、コラージュなどバラエティに富んだ
作品の数々には、歳を重ねたからこそ描ける世界が存在し、
作者自身を映す鏡のように、それぞれの人生観や価値観が現れています。

百人百様の表現ですが、すべての作品から絵を描くことができる幸せな思いが伝わってきます。


年齢を超越し純粋に作品を制作する姿勢が、鑑賞者に多くのメッセージを与えてくれるでしょう。