松本市の総合建設会社 株式会社アスピアは住宅,耐震,リフォーム,不動産,土木の事例・実績多数,何でもご相談ください

長野県松本市の総合建設業 株式会社アスピアは「建設サービス業」を目指します

地域貢献活動

わたしたちは地域社会の一員として、さまざまなボランティア活動を実施しています。
定期的に実施している会社周辺の清掃活動はじめ河川敷のゴミ拾いなど、社内提案により積極的に取り組んでいます。
被災地での災害復旧活動にも参加いたしました。

森の里親促進事業を実施します

昨年に続き、5月19日(土)の午前中にかけて、山形村清水高原のアダプトサイン(森林の名称)「きよみずの森」にて、除伐等による森林整備を社員有志で実施します。CSR活動(地域貢献)のひとつとして2年目の取り組みとなります。昨年は生憎の雨に見舞われ十分な活動ができなかったことから、今年は天候に恵まれることを祈っています。

下記が昨年の記録です。ぜひご覧下さい。
http://www.asupia.co.jp/activities2050

森の里親促進事業の概要
http://www.pref.nagano.lg.jp/rinmu/ringyou/satooya/satooya.htm


アスピアではCSR(企業の社会的責任)活動を強化・発展させていくことを目指しています。
企業も地域社会の一員である、という考え方に基づいているからです。そのCSRの一環として、毎年この時期に恒例となっております「献血」を実施しました。

アスピア献血活動

毎年のことですが、春の息吹を感じ始めるこの時期に日本赤十字社長野県支部の献血車に来社していただきます。今年も大勢の社員が参加してくれました。少しでも必要とされる患者さんのお役に立てれば幸いです。

日本では日本赤十字社がこの事業を「血液事業」と位置付けて、全てを手掛けています。具体的には、血液提供者の募集、血液採取、血液製剤として医療機関に供給する一連の事業のことをいいます。最近の傾向として献血協力者が減少しているようです。
わたしたちの支援は僅かですが、これからも継続してご協力させていただきます。


東日本大震災の発生から、もうすぐ1年になります。弊社は昨年の5月と7月に、宮城県の南三陸町を訪問してボランティア活動に従事して参りました。その後も、松本市浅間温泉で開催された南三陸物産展を支援するなど、南三陸町とのご縁を培ってきました。この物産展で、南三陸ホテル観洋の米倉支配人と出合い、交流を継続してきたのですが、先日、仙台で開催されたセミナーに参加した折、約半年ぶりに南三陸町を訪問してきましたので、簡単にレポートします。

南三陸ホテル観洋

巨大津波に襲われた直後から多くの住民の避難場所として機能してきたホテル観洋では、いたるところに復興するための強い思いと、地域の子供たちに向けられた温かい支援策が見られました。本や勉強用具を失った子供たちのために館内に図書館を作り、学習支援の一環として寺子屋も開設されていました。現在は80人ほどの地域の小中高校生らが利用しているようです。

町中のライフラインが寸断される中、被災者を「お客さま」としてもてなして避難生活を支えたホテル観洋は、本当にすばらしいホテルでした。従業員の皆さんの心からの接客に、本当に感激してしまいました。
南三陸ホテル観洋


旅行会社の投票で決まる「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の総合28位に選ばれています。
スポニチ記事


フォトアルバム(現在の町の様子)


来春からの熱い戦いに期待しています!

日本フットボールリーグ(JFL)により、松本山雅FCのJ2昇格が決定しました。
選手の皆さん、フロントの皆さん、そしてサポーターの皆さん、本当におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。

アスピアも地域企業として、できる範囲で応援します!

厳しいJ2昇格への基準をすべてクリアされましたこと、本当に大変なご苦労があったと思います。
アスピアも地域に根差す企業として、松本山雅FCを精一杯応援していきます。
具体的にどのような応援ができるのか、社員の意見を聞きながら検討していきたいと思います。

松本山雅FC公式サイト


12月9日、三菱総合研究所の支援のもと、松本Mウィングで首記が開催されました。
医療・健康に関連する企業を中心に、情報通信、機器メーカー、社会インフラ整備、コンサルなどの企業、大学・研究機関、国・自治体関係者、そして関心の高い市民の皆さんが参集し、スウェーデン王国前駐日大使で東大総長顧問のMr.Stefan Noreen氏、ドイツ日本研究所所長のMr.Florian Coulmas氏はじめ各界を代表する講師から、大変有意義な講演を拝聴してきました。会議主催者代表の松本市長が宣言文を読み上げ、無事に閉幕となりました。

三菱総合研究所理事長 小宮山 宏氏(松本地域健産業推進協議会 会長顧問)
 

松本市は健康寿命延伸都市を目指している

弊社は松本市が推進している「健康寿命延伸都市」構想に共感しています。
この構想は、高齢化がより一層加速度的に進むことが確実である将来に向かい、シニア世代になっても健康で楽しく暮らせる「健康寿命」を伸ばすことで、下記の3つの実現を目指す取り組みです。

(1)満足度・納得感の高いライフスタイルの確立

松本市では、「平均寿命」という考え方から、健康で自立した暮らしができる期間、即ち「健康寿命」という概念を広く情報発信し、わたしたち個々人、そして行政の方向性や社会の在り方まで含めた価値観の転換を提案しています。なるべく医者に掛らず、健康でイキイキとした生活が続くことほど、嬉しいことはありません。「健康寿命」を伸ばしていくことが私たちの幸であり、満足度・納得感の高い人生をおくることができます。そのためは何をしていくべきか、何が必要か、「産民官学」の知恵を結集していこう!という試みです。結果として、社会保障費(医療・介護費など)の抑制に繋がっていきます。

(2)医療・健康・福祉等のメディカル産業、及びその周辺産業の集積

医療・健康・福祉等をキーワードとして、その周辺に位置している関連企業も含めた、いわば「健康寿命延伸に資する・支援する産業」の集積地として、ビジネス分野においても日本のみならず世界のリーダーシップを図っていこう!そして、健康寿命延伸に関連する有益な産業情報・技術の蓄積を世界に発信していこう!というビジョンです。この取り組みにより、地域産業の活性化が実現され、税収増に繋がっていきます。

(3)世界共通の課題である「高齢化社会問題」、その課題解決のため松本市が世界のトップランナーを走る

日本は超高齢化社会が訪れようとしています。しかし、これは日本だけの問題ではありません。世界共通事項です。本来、長寿は喜ばしいことのハズですが、なぜ課題となっているのでしょうか。三菱総研の小宮山理事長は、「人類の経験したことのない世界であり、規範となる社会モデルが今のところない」ことが大きな要因だとスピーチされました。そして、その規範となる社会モデルの構築のため、松本市が描く「健康寿命延伸」の理念と、三菱総研が提案している「プラチナ社会」の概念との間に、大きく共感できる部分があり、密接に連携しながら果敢に社会実験にチャレンジしよう、そして、世界共通の課題解決の糸口を見出し、世界発信していこう!というビジョンです。世界共通の課題解決に向けた糸口を見出して、より暮らしやすい都市の在り方や社会システム構築の実現を目指そう!そして、この取り組みを世界に発信し、良好事例として世界の課題解決に寄与していこう!という構想です。

世界健康首都会議 宣言文

 超高齢化社会において、身体と心の健康は、単に個人だけの問題ではなく社会の問題でもあること、さらにそれを維持するためには、疾病予防の努力が不可欠です。個人の意識改革を進めるとともに、社会インフラを整え、企業と学術機関の叡智を形にする、産業化に向けての強力な営みが必要です。
 21世紀に生きる私たちの健康は、自立した生活のもとに、社会と積極的にかかわりを持ち、社会の中で自らの役割を実感して生きていくことにより、維持されるものであると考えます。
 超高齢化社会に生きる市民全てが尊厳をもって生き、全員が社会の資産であり、市民一人ひとりの「いのち」と「暮らし」を大切にする、という認識を共有する社会こそが、世界の目指す「健康寿命延伸都市」であり、それは同時に世界健康首都の姿でもあります。

 私たちは、世界健康首都会議を通じて以下の7項目を共有し、21世紀の健康のあり方を世界に向けて松本から宣言します。


  1. 健康は、活力ある超高齢化社会の源です。
  2. 健康は、個人の問題だけではなく、社会の問題でもあります。
  3. 健康は、疾病予防の努力によって支えられます。
  4. 健康は、快適な生活空間と環境に配慮したまちづくりによって支えられます。
  5. 健康には、自立した生活、社会との積極的なかかわり、さらに、社会の中で自らの役割を実感して生きていくことが求められます。
  6. 健康には、産業化による持続可能は社会システムの確立が不可欠です。
  7. 健康には、市民、企業、学術機関、行政の相互連携が大切です。


 
2011年12月9日

世 界 健 康 首 都 会 議
松本市長 菅谷 昭


長野県森林の里親促進事業の契約を締結しました

株式会社アスピアでは、長野県が推進している『長野県森林の里親促進事業』制度を利用し、平成23年
10月1日付けで、山形村様と契約を締結させていただきました。
契約内容は以下の通り。
 契約日:平成23年10月1日~平成25年3月31日
 契約内容:
   ・山形村所有スカイランドきよみず付近の森林5.7ha対象とする、年2回の森林整備活動の実施
   ・年間30万円の森林整備事業に対する支援金提供

記念式典開催

契約締結に伴い、記念式典を平成23年10月22日(土)に清水高原の山形村屋内運動場で、行いました。
記念式典には、山形村清沢村長をはじめ、役場の皆さん、そして仲介役を務めていただく、長野県から
北原松本地方事務所長、そして林務課の皆さん、そしてアスピアの社員38名が出席して行われました。
記念式典では、山形村様への契約締結の記念プレートの贈呈、アダプトサインの除幕式等が行われ、
大変盛大に行われました。

                            【記念プレートの贈呈】

                            【アダプトサインの除幕式】

                            【参加者全員による記念写真】 

第1回森林整備事業

第1回森林整備事業は、記念式典の終了後に実施予定でしたが、生憎の雨に見舞われ、ぎりぎりまで
結論を出さずに待っていましたが、雨脚が強くなり、誠に残念でありましたが、第1回森林整備事業は
中止としました。
作業が中止となってしまったので、その時間を利用して、間伐材を使って、『マイ箸づくり』を行いました。
四角く切られた間伐材を特製のかんなを使って、箸の形に削っていくというものです。作業自体は簡単な
ものでありますが、カンナの刃の調整や、どこまで削るかで、箸の出来に大きな差が出いていました。

今後の予定

今回は生憎の雨に見舞われてしまいましたが、これから年2回(春と秋)に森林整備事業を行う予定です。
作業内容としては、スカイランドきよみず周辺の森林の除間伐が中心になるかと思います。除間伐を行う
ことで、森林の活性化も図られていきます。美しい森を後世に残すことができるように、がんばって森林
整備活動を実施していきたいと思います。


「平成23年度 松本市優良建設工事表彰」を受賞

10月17日、弊社は松本市から「平成23年度 松本市優良建設工事表彰」を受賞いたしました。
この表彰は、昨年度に完成した市の発注工事(200万円以上)の397案件から5件が選ばれ、そのうち弊社の請け負った「平成22年度 市道5506号 自転車レーン整備 その1工事」が受賞の栄を賜りました。この工事は、JR南松本駅から国道19号線方面に延びる市道の自転車レーンの整備工事でしたが、松本市から高い評価をいただいたことを糧として、今後も更に高品質で安全に配慮した工事を実施して参ります。
プレスリリースはこちら

(弊社代表取締役の百瀬(右)と工事担当責任者の一志)


工事中の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

ご近隣の皆様のご協力のもと、無事、工事が完了いたしました。この場をお借りして心より感謝御礼を申し上げます。ご協力の程、誠に有難うございました。

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弊社には社内表彰制度があります
今回の受賞により、弊社の信頼を高めた功績を「社員全員で認めあって喜ぼう!」という気持ちを込めて、工事担当責任者の一志さんが社内表彰されました。
(一志さん、オメデトウございます!)


募金の協力ありがとうございました

10月2日(日)に開催いたしました『お客様感謝祭』では、飲食コーナーでの募金の協力や、苗木の
販売などを行わせて頂きましたが、皆さんからのご協力の総額は 38604円となりました。
皆様のご協力感謝申し上げます。

売上げを寄付してきました

そして、皆さんからご協力頂いたお金全額を、早速「栄村震災復興義援金」として寄付してまいりました。
栄村役場を訪問し、総務課福原さんへお渡ししてきました。

復興関係の業務が大変お忙しい中、わざわざ時間を取っていただき、そして心からの感謝の言葉を
頂いて参りました。

栄村の様子

栄村役場へ訪問する道すがら、いたるところで震災の影響と思われる被害の状況を目の当たりに
してきました。



震災発生から半年以上経過したこともあり、危険な場所などの多くは取り壊され、修繕が急ピッチで
進んでいるようですが、それでもまだまだという状況のようです。
栄村は県内はもとより、国内でも屈指の豪雪地帯。ニュースでも山間部での初雪のことがやって
いましたが、栄村にも間もなく、雪の知らせが届くようです。一日でも早く復興されますよう、
私たちができることを継続して実施していきたいと思います。


ご来場ありがとうございました

10月2日(日) アスピア本社敷地内で、
アスピア創立50周年の「お客様」感謝祭を開催いたしましたところ、当社のお客様をはじめ、
近隣の皆様、そしてチラシ等をご覧いただきお越しいただいたお客様など、大変多くの
お客様においでいただきました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

感謝祭の模様

感謝祭は素晴らしい秋晴れの下、開催することができました。

会社駐車場内に、体験乗車用の重機を配置したり、また催し物用の大小様々なテントを張り、
大変にぎやかな感じになりました。

重機試乗
会場には、現場等で利用される建設重機を2台配置し、実際に体験試乗出来るようにしました。

普段は近寄ることも出来ない建設重機にお子さんたちは、大変喜んでいただけたようで、
何度も乗り降りする姿も見えました。また重機に体験試乗していただいた方には
写真入りのラインセンスカードを作って、それぞれプレゼントさせていただきました。
いかがだったでしょうか?

苗木販売
ガーデンエクステリアを担当している「エスティナ」では、苗木販売をさせていただきました。

大小様々な苗木を『大特価』での販売ということもあり、お客様に大変ご好評を頂きました。
ご購入された方で、植え方や育て方などで不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。

飲食コーナー
敷地内では、飲食コーナーとしてカレーハウス「CoCo壱番屋」さんと、NPO法人てくてくさんに
ご協力を頂き、カレーライスのご提供と、ソフトクリーム、ジュース等の販売をさせていただきました。

カレーライスについては、受付で『栄村震災復興募金』にご協力頂いた全員の方に、カレーライスの
食事券をお渡しし、ご提供させていただきました。天候にも恵まれたので、外で食べるカレーは、
いつにもましておいしかったのではないでしょうか?

NPO法人てくてくさんによる移動販売では、おいしいソフトクリームや100%ジュース、また手づくりの
お菓子などを、特別価格で販売していただきまして、本当にありがとうございました。

体験イス作り
感謝祭の目玉として『イス作り』を企画いたしましたところ、大勢の皆さんが参加され、体験されました。

家族全員で協力し合いながら、一生懸命にイスを作っていただきました。最初は、金づちで釘を打つ際、
誤って手を打ってしまうのではないかと、心配しておりましたが、以外(!?)と、皆さん上手にくぎ打ちを
されていました。
家族が協力し合って出来たイスに、小さなお子さんが喜んで座っている姿をみると、この感謝祭をやって
よかったと思いました。よかったら大事に使ってくださいね!

また是非来てくださいね!
株式会社アスピアで、このようなイベントを行うのは初めてだったのですが、いかがだったでしょうか?
何分行き届かない点などもあり、お見えになられたお客様に、ご不便などおかけしたかもしれません。
今回のイベントを反省に、またより良い内容のイベントを企画し、実施したいと思います。
またよろしかったら、是非お気軽に遊びに来ていただきたいと思います。よろしくお願いしいます!


アスピアでは、災害共済会会員のパートナー会社さまに感謝の気持ちを伝えるとともに、今年も全員が無事故で労働災害が発生しないように願いを込めて、毎年この時期に安全大会を開催しています。

アスピア スタッフブログ(こちらも参照して下さい)

メディア掲載(市民タイムス社さま)

今年は松本文化会館中ホールで、元プロ自転車競技選手の鈴木雷太氏を講師にお迎えしての特別講演会と併せて開催しました。お忙しいなか、100社以上の会員企業さまにお越しいただき、お陰さまで会場は満席状態で盛大に開催できましたこと、本当に有難うございました。都合によりご参加いただけなかった企業さまも含め、こころより感謝御礼を申し上げます。

第84回 全国安全週間 スローガン

安全は 家族の願い 企業の礎 創ろう元気な日本

毎年7月1日から7日までの一週間、「全国安全週間」が実施されます。
この「全国安全週間」は、今年で実に84回を数える歴史ある啓蒙活動です。今年のスローガンは東日本大震災で被災された地域の復興支援に対する人々の思いや願いも込められているように感じます。

アスピア労働安全衛生 スローガン

危険要因を把握し、安全で安心な職場環境を目指そう!

アスピアでは、危険要因をしっかり把握する工夫のひとつとして、現場でのヒヤリハットの集積、そして集積されたヒヤリハットに対する対策を確実に実施していくことに重点をおいています。

ハインリッヒの法則=「1 : 29 : 300 の法則」では、1つの重大な事故の前兆として、29の小さな事故やトラブルがあり、29の小さな事故やトラブルに至る過程においては、300のヒヤリハットが潜んでいる・・・といわれています。このことからも、ヒヤリハットを的確に把握して対策をひとつひとつ丁寧に講じていくことに大きな意義があるのです。


弊社代表取締役 百瀬より、会員企業さまへの感謝のご挨拶を申し上げている場面と優良協力会社表彰で感謝状を贈り御礼を伝えている場面

特別講演会 「夢の舞台 オリンピック」 鈴木雷太氏 登場!

講師:鈴木雷太氏
元プロ自転車競技選手。シドニーオリンピックのクロスカントリーに出場。2002・2005年、全日本王座も獲得。現在は松本市内で自転車ショップ「BIKE RANCH」を経営。

自転車競技で世界をまたにかけて活躍した鈴木元選手の講演は、インパクトがあり本当に感動的でした。競技を通じて自己成長を実現してきた経緯や、現在はコーチとして後進の指導にあたっていること、自ら歩んでこられた過程で得たものは、ビジネスの世界でも共通する部分が多々あること・・・などなど、
大変に有意義な時間となりました。


講演会と会場全体の様子。
講師の鈴木さま、ご参加いただいた企業のみなさま、本当に有難うございました。


昨日実施した「50th 清掃活動」が、市民タイムス社(5月17日付)で紹介されました。
弊社では、平成16年から毎週月曜日の早朝に会社周辺の清掃を行っております。
見かけたら気軽に声をかけて下さい!今後も地域社会に貢献していきたいと考えています。

メディア掲載(市民タイムス社さま)


日時:5月16日(月)8:30~12:00
場所:松本城はじめ北松本駅周辺、松本城北西部の主要道路などなど



危険予知防止活動(KY活動)で、当日の仕事の内容や手順などを確認し、それに対してどのような危険が潜んでいるかを予測して、その対策を確認しているところです。

当然、毎日の業務でも実施しています。

50th 地域の皆さまに感謝を込めて


弊社は創業50周年の節目の年を迎えていますが、日頃の地域の皆さまへの感謝を込めて、土木技術部社員による地域清掃活動を実施いたしました。本社は松本城北西に所在しているため、おもに宮渕、城西、蟻ヶ崎、開智の主要道路のゴミ拾いを実施したのですが、約3時間で大きなゴミ袋が多数満杯となりました。

北松本駅 お城口

通勤する高校生、専門学校生、ビジネスマンで早朝と夕方は賑わっています。それでも1日平均乗車人員は、2009年で434人とのことで、少し淋しいですね。是非、利用してはいかがでしょうか。




2000年の駅舎改築と同時に、交差する道路がアンダーパス化されました。国道19号線と松本城方面の市街地を結ぶ大変交通量の多い道路です。




松本城

観光客の皆さまに綺麗な松本城の思い出を演出したいですね。そのための小さなお手伝いに繋がれば幸いです。

全国の皆さん、お待ちしていますよ。




空き缶、煙草の吸殻、ビニール袋・・・満杯のゴミ袋が大量に集まりました。

あまり嬉しくない成果となってしまいましたが、引き続きクリーンな観光地、地域社会のためにお役に立ち続けたいと考えております。



ゴミ拾いの目的は?

もちろん、その場所をきれいに保ち、気持ちよく使える状態にすることが目的ですね。
ほかにも以下の効果が期待できるといわれています。(Wikipediaより)

・動植物や河川などの自然をごみの汚染から守るため
・リサイクル可能な資源を回収するため
・ポイ捨てをする人たちに拾う姿を見てもらい、ポイ捨てをやめてもらうため
・ポイ捨てに対する怒りの発散行為
・イベント化することでポイ捨てごみに関心のある人々の交流の場とするため
・その土地に対する感謝の気持ちを形にするため
・ごみのない環境を保つことでごみを捨てにくい状況を創出するため(割れ窓理論)
・参加者のポイ捨てに対する社会規範を強化するため

連絡先
土木CP
TEL:0263-32-8805
FAX:0263-33-0585


地域貢献1わたしたちは毎週月曜日の早朝7時30分から、会社周辺を中心に清掃活動を実施しています。5人前後の班に分かれて、おもに空き缶やたばこの吸い殻などのゴミを拾ったりしていますが、20分程の短い時間でゴミ袋にかなりの量のゴミを回収しています。
毎週実施しているのですが、なかなかゴミの量が減らないのが少し残念です。それでも、ご近所さまから「おはよう!」と声掛けしていただくこともあり、やりがいをもって実践しています。


地域貢献2新入社員の提案で行われたのが薄川のゴミ拾いです。薄川の河川敷は、春には満開の桜が咲き誇り、夏には家族連れの子供たちもよく遊んでいる憩いの場所です。その薄川を少しでもきれいにしようとの提案でした。家電製品などの不法投棄されたゴミや空き缶、お菓子の袋など、さまざまなゴミがありました。
「よいことはどんどん実践しよう!」はアスピアの社風です。このような自発的な提案を応援する社内風土もしっかりと根付いています。


平成18年の夏に長野県全域を記録的な集中豪雨が襲いました(平成18年7月豪雨)。その際、特に被害の大きかった諏訪湖南西部山地を中心に頻発した土石流では、岡谷市小田井沢川下流で7名,志平沢川下流で1名の人命が失われ、多数の家屋が損壊しました。
この災害復旧支援活動には、多くの市民ボランティアが参加しましたが、弊社も専門業者の一員として参加し、泥土の除去などに従事いたしました。災害のない安心安全な地域づくりに貢献していますが、こうして災害が発生してしまった時も、最大限の努力をして災害復旧支援活動を展開していきたいと考えています。


地域貢献写真地元紙主催の清掃活動に、多くの社員が家族と一緒に参加いたしました。当日は天気も良く、子供たちはゴミ拾いの後、公園内のアトラクションで遊んだり、キャッチボールをしたりと大変有意義な一日でした。
このアルプス公園内にある「山と自然博物館」(旧アルプス山岳館)は、わたしたちが施工した建物なのですよ。家族にも仕事の一端を紹介することができました。この施設には登山道具や動物の剥製、植物の標本などが展示されています。なかなか楽しめますよ!是非ともご覧下さい!


昨今、消防団員の減少に伴い、地域における消防力の低下が危惧されています。消防団が活動しやすい環境整備や消防団員の確保を促進するため、消防庁では「消防団協力事業所表示制度」を創設し、各市町村でその制度をバックアップしています。現在、松本市では約30社の認定事業所がありますが、アスピアはその1社です。
消防力の強化に向け、微力ですが地域社会の一員としての役割を果たしていきたいと考えています。



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