わたしたちは地域社会の一員として、さまざまなボランティア活動を実施しています。
定期的に実施している会社周辺の清掃活動はじめ河川敷のゴミ拾いなど、社内提案により積極的に取り組んでいます。
被災地での災害復旧活動にも参加いたしました。
アスピアではCSR(企業の社会的責任)活動を強化・発展させていくことを目指しています。
企業も地域社会の一員である、という考え方に基づいているからです。そのCSRの一環として、毎年この時期に恒例となっております「献血」を実施しました。
東日本大震災の発生から、もうすぐ1年になります。弊社は昨年の5月と7月に、宮城県の南三陸町を訪問してボランティア活動に従事して参りました。その後も、松本市浅間温泉で開催された南三陸物産展を支援するなど、南三陸町とのご縁を培ってきました。この物産展で、南三陸ホテル観洋の米倉支配人と出合い、交流を継続してきたのですが、先日、仙台で開催されたセミナーに参加した折、約半年ぶりに南三陸町を訪問してきましたので、簡単にレポートします。








12月9日、三菱総合研究所の支援のもと、松本Mウィングで首記が開催されました。
医療・健康に関連する企業を中心に、情報通信、機器メーカー、社会インフラ整備、コンサルなどの企業、大学・研究機関、国・自治体関係者、そして関心の高い市民の皆さんが参集し、スウェーデン王国前駐日大使で東大総長顧問のMr.Stefan Noreen氏、ドイツ日本研究所所長のMr.Florian Coulmas氏はじめ各界を代表する講師から、大変有意義な講演を拝聴してきました。会議主催者代表の松本市長が宣言文を読み上げ、無事に閉幕となりました。
世 界 健 康 首 都 会 議
松本市長 菅谷 昭
















アスピアでは、災害共済会会員のパートナー会社さまに感謝の気持ちを伝えるとともに、今年も全員が無事故で労働災害が発生しないように願いを込めて、毎年この時期に安全大会を開催しています。




日時:5月16日(月)8:30~12:00
場所:松本城はじめ北松本駅周辺、松本城北西部の主要道路などなど

危険予知防止活動(KY活動)で、当日の仕事の内容や手順などを確認し、それに対してどのような危険が潜んでいるかを予測して、その対策を確認しているところです。
当然、毎日の業務でも実施しています。
北松本駅 お城口


昨今、消防団員の減少に伴い、地域における消防力の低下が危惧されています。消防団が活動しやすい環境整備や消防団員の確保を促進するため、消防庁では「消防団協力事業所表示制度」を創設し、各市町村でその制度をバックアップしています。現在、松本市では約30社の認定事業所がありますが、アスピアはその1社です。
消防力の強化に向け、微力ですが地域社会の一員としての役割を果たしていきたいと考えています。